深谷市立岡部小学校 
 
369-0203 埼玉県深谷市普済寺1305
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埼玉県ネットトラブル注意報!

埼玉県ネットトラブル注意報!

 県では「ネット問題対策推進事業」の一環として、「埼玉県ネットトラブル注意報」を配信しています。これは、県内の児童生徒に関するネットトラブルの未然防止のため、サイト監視業者が監視活動等から得た喫緊の課題とその対策等をまとめたものです。


絵文字:重要絵文字:NEW絵文字:重要
【第5号】 不適切な投稿について.pdf
【第4号】 スマートフォンにもウイルス対策を.pdf

【第3号】 個人情報の投稿に注意しましょう.pdf

【第2号】 パスワードの設定について.pdf
【第1号】 インターネットの代表的な3つの特性.pdf
 

お知らせ

〇新型コロナウイルス感染症に伴う教育長メッセージについて(9月1日掲載)

02_保護者宛て教育長メッセージ文.pdf

〇緊急事態宣言下における2学期当初の対応について(8月25日掲載)

0825_【保護者あて】緊急事態宣言下における2学期当初の対応について(通知).pdf

〇新型コロナウイルス感染症に関する市長メッセージについて(8月18日掲載)

01 【鑑】新型コロナウイルス感染症に関する市長メッセージについて.pdf
02 保護者宛て市長メッセージ文.pdf

〇夏季休業中の新型コロナウイルス感染症に係る保護者へのお願い(8月5日掲載)
 8月2日に、本県に新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づいた緊急事態宣言が発令されましたが、依然、感染が広がっている状況です。

つきましては、本市における園児、児童、生徒の感染拡大の防止のため、あらためて下記について、ご留意いただきますよう、ご理解とご協力をお願いいたします。

 1.規則正しい生活習慣の徹底

2.発熱等の風邪症状がみられる場合や、家庭内に体調不良者がいる場合は登校を見合わせること(健康観察・健康観察カードの提出)

3. 基本的な感染防止対策を徹底すること(3密の回避、石けんと流水による手洗い、マスクの着用、適切な換気・保湿)

4. 不要不急の外出を避け、可能な限り速やかに帰宅すること。外出する場合でも、人数や時間を最小限にすること

5. 子供のみの会食等の自粛

 

 感染症陽性が判明した場合のお願い
 学校(園)では、プライバシーや個人情報の保護に十分に努めてまいります。この点についてご家庭におかれましてもご配慮いただきますようお願いします。特に、インターネット等を利用しての不要な詮索やSNS等に情報を投稿するなどの行為は厳に慎んでいただきますようお願いします。
 また、新型コロナウイルスには、誰もが感染する可能性があり、感染した人が悪いということではありません。感染した人が悪いという雰囲気ができ、感染したことを言いだしにくくなると、感染拡大の危険性が高まるかもしれません。感染した人を責めるのではなく、励まし、温かく迎えるようお願いしたします。
新型コロナウイルス感染症に係るお願い.pdf
岡部小のみなさんへ.pdf

令和3年8月21日(土)に予定していた奉仕作業は、8月2日~8月31日まで緊急事態宣言が発令されたことに伴い、中止とさせていただきます。
(8月3日掲載)
 

岡部小 校歌

お知らせ

岡部小学校通学路安全MAP
通学路安全MAP.pdf
 

校長あいさつ

校長あいさつ >> 記事詳細

2020/07/31

終業式の話

Tweet ThisSend to Facebook | by:adomin
 終業式の話

 

  おはようございます。みなさんは、「松尾芭蕉」という人を知っていますか。今日は、この松尾芭蕉という人のお話をしたいと思います。

 

  今から400年も前、1644年に伊賀の国(現在の三重県)に生まれた芭蕉は、37歳で江戸の深川に転居してきます。俳句を作った人で51歳でなくなるまで非常にたくさんの作品を残しています。

 

 3年生の国語の教科書にも、紹介されています。

「名月や 池をめぐりて 夜もすがら」

(中秋の名月の光が池の水に映ってあまりに美しいので、一晩中池の周りをまわってながめていました。)という意味でしょうか。

ここで、俳句について少し説明します。

 

 俳句とは、5・7・5の17音で作られていて、季節を表す言葉(季語)が含まれています。日本人は昔からこの俳句に親しんできました。松尾芭蕉はこの俳句を作っている人の中で最も有名な人物なのです。芭蕉の代表作として、最も有名なのが「おくのほそ道」です。

 

 これは、芭蕉が46歳のとき、弟子と2人で、江戸の深川を出発して、東北、北陸をまわり、滋賀の大垣まで約2400キロメートルを150日かけて旅をします。この旅で50もの句をつくり、「おくの細道」としてまとめました。いくつか有名なものを紹介します。

 

「夏草や 兵どもが 夢の跡」

(今や夏草が生い茂るばかりだが、ここはかつて武士たちが栄誉を求めて戦った跡地である。昔のことはひと時の夢となってしまったなあ。)

 

「五月雨の 降り残してや 光堂」

(何もかもくさらせてしまう五月雨も、この光堂だけは降らなかったのだろうか、金色に光輝いているよ。)

 

「閑けさや 岩にしみいる 蝉の声」

(なんて静かなんだろう 石にしみいるように蝉がないている)

 

 

 芭蕉は、このおくの細道の冒頭に「月日は百代の過客にして、行きかう年もまた旅人なり」と人間の一生を旅になぞらえています。

これから夏休みです。例年よりは短いですが、大切に過ごしてください。旅行やレジャーにはあまり出かけられないかもしれませんが、家の近くでいろいろな体験ができるとよいですね。

 

「日焼けして どっちがかげか わからない」

 

8月18日には、また元気に登校してきてください。まっています。

以上で校長先生のお話をおわりにします。

 

校内放送による  校長  強瀬 哲朗


09:07