塙保己一の夢と努力に学ぶ
17日の3校時(3,4年生)と4校時(5,6年生)に、塙保己一記念館の館長、荒井一夫先生が、「保己一から学びたいこと」と題してお話しをしてくださいました。
目の見えない保己一が、他の人に本を読んでもらうためにどんな苦労をしたのか。その心遣いと苦労の様子を、詳しくお話ししてくださいました。
その話に心を揺さぶられたのでしょう、じっと聞き入っている様子が印象的でした。
特別支援のすくすく学級とのびのび学級合同で買い物学習に行ってきました。
岡部駅前通の種苗屋さんで野菜の苗を買いました。
一人ひとりが(といっても3人しかいませんが)自分が責任を持って育てられるよう「自分の苗」を買いました。5年生のI君はスイカの苗を、3年生のS君はトマトの苗を、2年生のYさんはオクラの苗を選びました。
残ったお金で隣にあるスーパーに行ってお菓子を買いました。これとこれをあわせると何円だからまだ買える、買えないやと、必死に計算していました。最後にそれぞれがレジに並んで会計を済ませました。
学校に戻りすぐに苗を植えました。そうしたら、校長先生がきてくださいました。校長先生からマルチの敷き方から苗の植え方まで教わり、一緒に作業しました。子どもたちは大張り切り。たくさんの体験をした1日でした。
3年生が社会科の学習で学校の周りを探検しにいきました。
学校周辺の地図を片手に出かけたのですが、慣れないせいか、「今どこにいるの?」「どのあたり?」など悪戦苦闘の連続でした。
畑の作物を見ては、「あれはなあに?」、建ち並ぶ家々を見ては「ここは○○ちゃん家だよ。」などなど、ワイワイガヤガヤ。大騒ぎをしながらも楽しく歩いてきました。
教室に戻ってからもう一度道順や見つけたものを確認して理解を深めました。

これから探検に出かけます。気をつけて行ってきましょう。

これ大切だ、書いておこう。

この辺りは家ばっかりだね。私の家はあっちの方だよ。
先週の金曜日、授業参観が行われました。その日はお父さん、お母さんが来るというので、子どもたちは朝からそわそわ、わくわくでした。
いつもは落ち着いて授業に参加する子どもたちも、この日ばかりは別人のようでした。でもその顔の嬉しそうなこと!
この笑顔に応えられるよう我々教職員もがんばらなければと、気持ちを新たにした1日でした。
薬物乱用防止教室

2月16日(木)6年生とその保護者を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
永田薬剤師を講師にお願いし行いました。