深谷市立岡部小学校
 
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校長あいさつ

校長あいさつ
123
2018/01/09

3学期始業式

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 3学期始業式あいさつ
 皆さん おはようございます。
 また、明けましておめでとうございます。
 戌年の平成30年がスタートしました。

 
 みなさん、冬休みはどうでしたか。
 どうしても、年末とお正月には、寝る時間が遅くなり、生活のペースが、くずれてしまっていたかと思います。今日から、また、早寝、早起き、そして、しっかり朝ご飯を食べて登校してください。

 2学期の終業式で、校長先生は、「何かしてもらったことを、当たり前と考えずに、感謝の気持ちで受け止めてくださいと話をしました。そして、「ありがとう」とたくさん言ってください,と言いました。この冬休みにできたでしょうか。この冬休みに限ってのことではありませんから、これからも続けてください。

 さて、今日の校長先生からの話は、「夢」をもつことです。

 深谷市の偉人、渋沢栄一さんのことばに、「夢七訓」があります。
 毎月の詩の暗唱にも以前にありましたが、もう一度紹介します。
 
 夢七訓(ゆめしちくん)
 
 夢なき者は理想なし
 理想なき者は信念なし
 信念なき者は計画なし
 計画なき者は実行なし
 実行なき者は成果なし
 成果なき者は幸福なし
 ゆえに幸福を求むる者は夢なかるべからず

 
 夢をもつことは、志を立て一歩一歩前に進み、自分の幸せに近づくための出発点ということです。遠くにあり、たどりつきたい夢があるとしたら、その前に目標があり、そして、その目標を達成するための毎日の実践と振り返りがあります。どんな夢でもいいですから、みなさんには夢をもってもらいたいと思います。自分の夢について考えることには大きな価値があると思います。

 夢がなかなか思いつかないひとには、次のような話があります。
 2010年FIFA(フィファ)ワ―ルドカップ南アフリカ大会で、フラッグ・べアラーを務めた子供たちがいました。フラッグべアラーと言うのは試合開始前に選手を先導し国旗を持ってグランドに入場する役割のことです。この子供たちから集めた「夢」が紹介されていました。それは、
・  医師(看護師)になって多くの人々の命を助けたい
・  救命士(消防士など)になって多くの人を救いたい
・  悪い人を捕まえて、市民の安全を守る警察官になりたい
・  スポーツ選手になって多くの人に感動を与えたい
・  戦争のない平和な社会を作る仕事をしたい
・  地球の環境を守る仕事をしたい
など、「人を喜ばせる」「助ける」など、「自分のこと」よりも「人の幸せ」「安全」「喜び」に貢献したい、という「夢」がほとんどだったそうです。
 もちろん、将来何々になりたいという夢はとっても大事なことだと思います。でも。そのなりたいものがまだ見つかっていない人は、人の命を助けたいとか、人を救いたいとか、安全を守りたい、感動を与えたい、社会や自然を守る仕事をしたい、などという夢ならば見つかると思います。                           新年にあたってみなさんには是非夢を見つけてもらいたいと思います。

 校長先生としての今年の夢は、岡部小のみなさんと岡部小の先生方全員が、お互いを尊重し、誇りを持ち、自慢できる学校にして、将来、みなさんの幸せにつながる力を育てていきたい、ということです。
 
 では、3学期も頑張りましょう。校長先生からの話は以上です。



11:01
2017/12/22

2学期終業式のことば

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 2学期も大変お世話になりました。
 終業式の校長あいさつです。
                  深谷市立岡部小学校 校長 簑輪 進司
                    
 まだ暑さの厳しい中、始まりました2学期が、今日で終了です。
 本当にたくさんの行事があった2学期でした。

 11月7日の全校朝会では、9月、10月の行事を振り返りました。
そこでは、みなさんが一生懸命に取り組んだことが、とても素晴らしかったことを話しました。2学期の後半も、たくさんの行事がありました。
5年生の「サッカー大会」や「餅つき体験」、6年生の「修学旅行」、そして、全部の学年が関わった「持久走大会」や「ありがとう集会」がありました。
 
 今、行事を振り返ってみても、岡部小学校の皆さんが真剣に一生懸命に取り組んだことがよく分かります。今聞いている態度のように、素晴らしい取り組みだったと思います。

 さて、校長先生は、2学期の始業式に、「ありがとうございました」
という「感謝する気持ち」について話しをしました。今日は、この「ありがとう」や「感謝」についてもう少し話しをしたいと思います。

 先日、12月10日は、手紙でつむぐ「ありがとう」の思いの表彰式でした。その式で、審査講評を千葉大学の山田先生と言うかた(方)が次のように話されました。
 『みなさんは「ありがとう」という感謝の気持ちの反対は何だと思いますか?』という問題を会場のみんなに出しました。
 校長先生はすぐに、「ありがとうの反対の気持ち?」「なんだろう?」と考え、思ったことは、「いやだな、という嫌な気持ち」かな、と思いました。
 ちょっとしてから、山田先生は、次のように話されました。
 『私はこのありがとうの手紙の審査を頼まれて考えました。ありがとうという、感謝の気持ちの手紙を審査する上で、どんな基準で審査をしたらいいのかを考えました。そこで、この、ありがとうの感謝気持ちの反対は何だろうかを考えてみました。そして、出たことが、「当たり前だと思う事」そのことが「感謝の気持ちの反対」だと言うことです。」と話しました。
 
 みなさんは分かりましたか。「感謝の気持ち」の反対は、「当たり前と思う気持ち」という事です。たとえば、朝起きてお家の人が、朝食を用意していたとします。このことを「当たり前だ」と思うこと、また、通学班で班員のみんなが自分を待っていてくれたこと、このことを「当たり前だ」と思うこと、確かに、当たり前と考えれば当たり前のことですが、そう思うところには「ありがとう」という気持ちは生まれてきません。ですから感謝の気持ち「ありがとう」の反対は、『当たり前だと思うこと』なのです。
 
 ここで、校長先生が皆さんに伝えたいことは、誰かにしてもらったことを、当たり前と考えるか、感謝の気持ちで受け止めるかと言うことです。みなさんには、是非感謝の気持ちで受け止めてもらいたいのです。決して、やってもらうことが、当たり前なことと思ったりしないでください。
 
 明日からの冬休みには、いろいろな年末年始の行事やたくさんの人たちと関わって過ごすと思います。当たり前の事でも、感謝の気持ちで「ありがとう」をたくさん言ってください。

 それでは、皆さん良い年を迎えてください。
 これで校長先生の話は終わりです。



11:13
2017/11/13

11月の全校朝会

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 11月の全校朝会は、「2学期を振り返って」「もう一度考える、通学路の危険」について2つのテーマで話しました。
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   


   
   
   
   
   
   
   
   
   

14:26
2017/08/30

第2学期始業式あいさつ

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深谷市立岡部小学校
重点目標
 
『5つの気』【本気・根気・やる気・勇気・元気】 
                                                                      
     
                            深谷市立岡部小学校 校長 簑輪 進司


 今日から、2学期が始まりました。
 1学期の終業式に皆さんと約束をした、「交通事故に遭わないこと。自転車に乗るときのヘルメット着用を忘れずに。また、道路への飛び出しは絶対にしない。自分の命は自分で守ること。そして、また、元気な姿で2学期に会いましょう。」という約束を、全員が守れたこと、大変うれしく思います。

 校長先生が2学期の最初に話すことは、「ありがとうございました。」という「感謝する気持ち」についてです。
 
 この夏休みに大変感動したことがありました。それは、第99回全国高等学校野球選手権大会、いわゆる甲子園大会で、埼玉県代表の花咲徳栄高校(はなさきとくはる)が全国優勝をしました。この優勝も感動しましたが、優勝したそのすぐ後に、優勝校の花咲徳栄の岩井監督さんのインタビューがありました。
 まさに、優勝を決めた直後に、優勝監督インタビューで、NHKのアナウンサーがこんな質問をしたのです。「埼玉県民に対して何かひと言ありますか?」と。そこで、岩井監督さんは、このように話されました。
「いつも県民のみなさんにはご声援ご支援をいただいております。本当に悲願の優勝、私たちがなんとか成し遂げました。ありがとうございました。」と。
 この言葉を聞いたとき、校長先生は目頭が熱くなり感動をしました。それは、この監督さんは、埼玉県を勝って甲子園という全国大会に出場したことで目標達成ではなく、埼玉県が過去99回の夏の大会で一度も優勝したことがないことに対してずっと責任を感じていたということを知ったからでした。花咲徳栄高校は、実は5回この甲子園の大会に出場し、5回とも優勝をしていませんでした。そして、第99回大会でやっと、埼玉県の代表が悲願の優勝を達成したのでした。岩井監督は埼玉県のためにも優勝という大きな目標をもって臨んでいたことを知りました。そして、そのことを現実に成し遂げた後に、今まで応援していただいた埼玉県民に対して、ありがとうございましたと感謝の気持ちを全国に伝わるテレビのインタビューで伝えたのでした。
 実は、それを見ていて、こちらの方が本当に感謝の気持ちでいっぱいになりました。
 
 このように、大きな目標を達成しても、感謝する気持ちをいつももっているからこそ、このように優勝した直後にインタビューで、出てきた言葉だと思います。このことで、みなさんに伝えたいのは、何かを成し遂げても、また、仮に失敗をしたとしても、常に感謝の気持ちを持ち続けてほしいということです。

 この2学期はたくさんの行事があります。運動会や親善運動会、社会科見学、球技大会や市内音楽会などです。それらの行事にも、周りの人たちの応援があるからこそ、いい結果が出せて、頑張ることができるのです。ですから、終わったら「ありがとうございました」と感謝の気持ちを忘れず伝えてください。
 また、授業の終わりの挨拶も「ありがとうございました」でしたね。毎日、1時間1時間が感謝です。あらためて、『ありがとうございました』という言葉の意味を考えて、2学期も頑張りましょう。

 これで、校長先生からのお話は終わりです。


10:10
2017/07/27

第1学期終業式あいさつ

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深谷市立岡部小学校
重点目標
 
『5つの気』【本気・根気・やる気・勇気・元気】 
                                                                      
     
                            深谷市立岡部小学校 校長 簑輪 進司
(終業式のあいさつ)

 おはようございます。

 今日は、第一学期の最後の日です。4月10日から始業式、入学式が始まり、今日、7月20日で71日となります。
 一学期、71日間は、長いようで、今考えると、始業式や入学式が昨日のように思えるほど、あっと言うまであったと思います。

 さて、皆さんは、1学期の始業式に校長先生が話した言葉を覚えていますか。
5つの気について、『本気、根気、やる気、勇気、元気』話しました。

 ここで少し、振り返ってみましょう。
 目を閉じてください。今から校長先生が①から⑤まで、もう一度話しますから、できたものについては、自分で黙って指を折って数えてください。終わった時に、いくつできたかを聞きます。
 では、
① 本気、本気で何でも自分から進んで取り組みましたか。
② 根気、勉強や運動、最後まであきらめないで取り組みましたか。
③ やる気、「やる気スイッチ」【5つの合い言葉】
 【ポン・パ・おはよう・ハイ・パチン】朝、自分からポンと起きて、パと着替え、おはようと自分からあいさつができて、ハイとしっかり返事ができ、靴のかかとをパチンとそろえておけること、椅子をパチンとしまえること。このような実践ができましたか。
④ 勇気、いじめや仲間外れをしない、させない、許さない、勇気です。このような勇気を持てましたか。
⑤ 元気、元気なあいさつ、元気な返事、元気に運動する、元気に遊ぶ、元気に学校に来るなど、元気という言葉がつくようなことを頑張ることです。元気に学校に来られましたか。

 目を開けてください。
  
 全部、五つできていた人はいますか。
 四つできていた人はいますか。

 もしかしたら、全部できなかった人もいるかも知れませんが、できなかった人は、夏休みや二学期に実行してみましょう。

  また、夏休みだからこそできる、家族のふれあいや団らんの場を多く持つことができるので、「あたたかい」体験をたくさんしてほしいと思います。


 最後に、夏休みに入るに当たって、注意したいことを話します。
 
 交通事故に遭わないことです。この後に、安全主任の先生からもお話しがあると思いますが、自転車に乗るときのヘルメット着用を忘れずに。また、道路への飛び出しは絶対にしない。自分の命は自分で守ることが大事です。

 それでは、約束を守って、楽しい思い出の残る、夏休みを過ごしてください。また、8月29日にこの体育館で皆さんの元気な姿に会えることを楽しみにしています。

   平成29年7月20日  深谷市立岡部小学校 校長 簑輪 進司



09:37
2017/06/09

6月の全校朝会『命のバトン』

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深谷市立岡部小学校
  
学校教育目標 【正しく 豊かに】                                 
       ○よく学ぶ子○思いやる子○きたえる子 
      
    重点目標『5つの気』【本気・根気・やる気・勇気・元気】 
                                                                      
     
                               深谷市立岡部小学校 校長 簑輪 進司

6月の全校朝会『命のバトン』
  


      


   

  

        


 
09:33
2017/05/18

5月『人権講話』

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深谷市立岡部小学校
  
学校教育目標 【正しく 豊かに】                                 
       ○よく学ぶ子○思いやる子○きたえる子 
      
    重点目標『5つの気』【本気・根気・やる気・勇気・元気】 
                                                                      
     
                               深谷市立岡部小学校 校長 簑輪 進司

   
   
   
   
   
   
    
       

13:36
2017/04/11

平成29年度始業式

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深谷市立岡部小学校
  
学校教育目標 【正しく 豊かに】                                 
       ○よく学ぶ子○思いやる子○きたえる子 
      
    重点目標『5つの気』【本気・根気・やる気・勇気・元気】 
                                                                      
     
                               深谷市立岡部小学校 校長 簑輪 進司

 春の光がやわらかく、校庭の桜も満開に花を咲かせ、皆さんを出迎えてくれています。
 春は、出逢いの春です。一回り大きくなった皆さん、
一つ学年が上がり、大きくなった皆さんとこうして元気にまた会えました。本当にうれしく思います。

 改めて、みなさん、進級おめでとうございます。昨年度の終わりに皆さんと約束したこと、「また元気な姿で会えるように事故には気をつけて会いましょう」という約束が守れましたね。
校長先生はこのことも大変嬉しく思います。

 さて、今日は、新しい出会いの中で、新しい気持ちで、この1年間を頑張っていこうと期待に胸を膨らませていることと思います。
 一つ学年が上がって、学級の友だちも変わって、不安や心配していることもあるかと思います。でも、それはみんな同じです。
 今日の新しい出会い、先生との出会い、友だちとの出会いを大切に、一日一日を大切に過ごしていきましょう。


 新しい学年の初めにあたり、岡部小学校のがもっといい学校になるために、そして、岡部小学校のみんながもっといい子になるために、今年度の重点目標をお話します。
 それは、「5つの気」です。
 5つの気とは、『本気、根気、やる気、勇気、元気』です。 

 ここで言う、本気とは、本気で何事にも取り組むことです。昨年度、「自分から進んで取り組む子」という目標がありました。今年は、本気で自分から何事も進んで取り組んでほしいと思います。
 次に、根気とは、校長先生はいつも「あきらめない心」を話していました。根気とは正に、粘り強くあきらめない心のことです。今年も途中であきらめてはダメです。絶対にあきらめない気持ちで取り組んでください。
 次の、やる気とは、昨年の全校朝会で「やる気スイッチ」【5つの合い言葉】を紹介しました。【ポン・パ・おはよう・ハイ・パチン】です。朝、自分からポンと起きて、パと着替え、おはようと元気に自分からあいさつができて、ハイとしっかり返事ができ、靴のかかとをパチンとそろえておけること、椅子をパチンとしまえること。このような内容でした。今年も実践してください。
 勇気とは、いじめや仲間外れをしない、させない、許さない、勇気です。いじめをなくすには、一人一人が勇気をもつことが一番大切だったことを、昨年度の人権集会で話したことをおぼえていますか。勇気をもって、いじめのないいい学校にみんなでしたいと思います。
 最後に、元気とは、元気なあいさつ、元気な返事、元気に運動する、元気に遊ぶ、元気に学校に来るなど、元気という言葉がつくようなことを頑張ることです。もちろん、体を鍛えて風邪など引かずに健康も元気に入ります。だから、朝の健康観察では、「はい、元気です。」となります。この元気を1年間継続してください。

 今年は、このような重点目標をを立てました。
 『本気・根気・やる気・勇気・元気』です。この岡部小学校がもっともっといい学校になるように、全員で頑張っていきましょう。
 
   平成29年4月10日  
         深谷市立岡部小学校  校長  簑輪 進司

 


09:09
2017/03/24

第3学期修了式

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深谷市立岡部小学校
      
学校教育目標 【正しく 豊かに】                                 
             ○よく学ぶ子○思いやる子○きたえる子 
      
        『自分から進んで取り組む子』
                                                                         
                            深谷市立岡部小学校 校長 簑輪 進司
                    
                   修了式のことば    

 おはようございます。
 今日は、とうとう1年間の終わりの日になりました。修了式です。
 今、みなさんの代表の人に「修了証」を渡しました。
みなさんが、それぞれの学年で、学習を身につけたこと、運動を一生懸命やり体を鍛えたこと、毎日休まずに学校に来ることができたことなど、見事に修了できたという証(あかし)の修了書です。
 ですからみなさんは、4月から1つ学年が上がることができます。
 この後教室で、修了証を担任の先生からもらってください。。
 
  今日は,この1年間に校長先生がみなさんに話したこと、メッセージを振り返ってみたいと思います。
  1年前、4月の始業式に今年の目標を話しました。それは、
『何事も自分から進んで取り組む子』です。このことは、この1年間全校朝会や集会などの校長先生の話の中に、何度も話してきました。
 さて、この目標はできたでしょうか。
 1年間の学校行事を振り返ると、運動会や持久走大会、そして、かるた大会などでは、この目標が達成できていた人も多かったと思います。
 その他に、二学期の始業式では、リオのオリンピックのことを話し、過去最高のメダルを獲得したこと。そして、オリンピックの選手のように、最後まであきらめない心と努力のことを話しました。
 12月の全校朝会では、『自分から進んでやる気スイッチ』の話で、
「やる気のスイッチ」5つの合い言葉、『ポン・パ・おはよう・ハイ・パチン』の話をしました。実践していますか。
 3学期の始業式では、「一日の計は朝にあり、一年の計は元旦にあり」という話をしました。始まりにあたって、自分なりの計画を立てることが大事であること、そして、それが「絵に描いた餅」にならないように、こつこつと努力をしましょうと話しました。

 この1年間に、校長先生が話した内容を振り返ると「自分から進んで取り組み、何事もあきらめず、やる気を持って行い、計画したことは、コツコツ努力をする」もう一度言います。「自分から進んで取り組み、何事もあきらめず、やる気を持って行い、計画したことは、コツコツ努力をする」という内容です。
 今の言葉を、自分のこととして思い出して、振り返ってみてください。
 そして、来年につながるようにしてほしいと思います。

 次に、今年の校長室での詩の暗唱についてです。
 4月から3月まで、すべて合格しパーフェクト賞をもらった人が、118人出ました。岡部小学校の全体の人数が350人だから、約34パーセント、簡単に言うと、3人に1人がパーフェクト賞をもらったことになります。昨年は、5人に1人でしたから、随分増えたことになります。
 中には、校長室に来ても、校長先生が留守でできなかった人も多くいたと思います。申し訳なかったなあと思います。でも、何度も足を運び、毎月合格をした人も多くいました。今年は、昨日卒業した6年生が全員パーフェクト賞を取りました。また、1年1組が全員パーフェクト賞を獲得しました。すごいなあと思いました。
 
 継続は力なり、又、来年も是非頑張ってください。

  最後に,春休み中,事故などにけっして遭わないようにしてください。先生のお話をよく聞いて,自分の命は自分で守ってください。そして,4月10日の始業式には,元気に登校してください。
  これでお話を終わります
 


10:15
2017/01/10

第3学期始業式

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『平成28年度 1月10日 始業式あいさつ』
                        
岡部小学校 校長 簑輪 進司

 皆さん おはようございます。
 また、明けましておめでとうございます。
希望に満ちた、とり年の平成29年がスタートしました。
さて、みなさん、冬休みはどうでしたか。
どうしても、年末とお正月には、寝る時間が遅くなり、生活のペースが、くずれてしまっていたかと思います。今日から、また、早寝、早起き、そして、しっかり朝ご飯を食べて登校してください。

 さて、二学期の朝会の中で、校長先生が話した、「やる気のスイッチ」5つの合い言葉、を覚えていますか。『ポン・パ・おはよう・はい・パチン』の実践は冬休みにできたでしょうか。冬休み中は、朝がポンと自分から起きるのが難しかったのではないでしょうか。
今日から学校が始まりましたので、気持ちを学校モードに切り替えてやっていきましょう。

 今日の校長先生からの話は
 『一日の計は朝にあり、一年の計は元旦にあり』と言うことです。  この意味は、
 「一日のはじまりは朝、一年の始まりは元旦です。一日の計画は朝のうちに立てるのがよいということで、物事の計画は早いうちに立てるべきだということ。また、一年の計画は年の初めである元旦に立てるべきであり、物事を始めるにあたっては、最初にきちんとした計画を立てるのが大切だということです。」

 「初め」というものは、一日でも一年でも、一つの大きな節目です。その節目の時に、早いうちに自分から進もうとする道の先をしっかりと見通していくことはとても大切なことです。
 ですから、皆さんは、一日の始まりや、一年の始まりに当たって、自分なりの計画を立てることは必要で、ぜひ取り組んでほしいと思います。                                     
                                                     

 ただし、その目標が『絵に描いた餅』とならないようにするためには、目標に到達するまでの具体的な手順や方法をよくイメージしておくことが大事だと思います。               
 例えば、「今年は国語のテストで100点を目指す。」という目標を立てたら、具体的に、教科書を毎日読むことや、図書室の本を一週間に3冊読むなど、目標を達成するためにどのようにすればいいか具体的な方法を立てて努力していくわけです。
 そして、その努力こそが、自分にとって最も大切なことであると思います。それをしっかりと継続していけば、必ずよい結果が出てくるのだと思います。
 一年といっても、一日一日の積み重ねの集大成です。毎日毎日を新鮮な気持ちでスタートさせることが、目標を達成できる第一歩だと思います。
 
 それぞれの目標は一人一人違うと思いますが、目標は必ず自分で決めて、最後まであきらめないで取り組んでほしいと思います。
 
 3学期も頑張りましょう。校長先生からのお話は以上です。


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