深谷市立岡部小学校
 
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校長あいさつ

校長あいさつ
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2018/04/25

平成30年度がはじまりました 

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 4月9日 始業式のあいさつです。

 春の光がやわらかく、皆さんを出迎えてくれています。
 春は、出会いの春といいます。みなさんに会えることを楽しみにしていました。改めて、みなさん、進級おめでとうございます。

 さて、今日は、新しい気持ちで、この1年間を頑張っていこうと期待に胸を膨らませていることと思います。
 一つ学年が上がって、学級の友だちも変わって、不安や心配していることもあるかと思います。でも、それはみんな同じです。

 今日の新しい出会い、先生との出会い、友だちとの出会いを大切に、一日一日を大切に過ごしていきましょう。

 新しい学年の初めにあたり、岡部小学校がもっといい学校になるために、そして、岡部小学校のみんながもっといい子になるために、
今年度は「元気と笑顔 よいこといっぱい 岡部小学校」を合い言葉にしたいと考えています。

 ここで言う、『元気』とは、自分からもそうですが、友達や先生からも元気をもらえるよ。ということです。心配なことがあったり、不安なことがあっても、先生方や友達から助けてもらえます。お互いに助け合えるように、もし、元気がない友達がいたら、どんどん声を掛けて元気にしてあげてほしいと思います。

 次に、『笑顔』とは、岡部小学校にいると、ニコニコの楽しいことがたくさんあるよ。ということです。自分の得意なことや好きなことをおもいっきりやる。そして、先生方や友達から褒めてもらえる。反対に、苦手なことやあまりやりたくないことでも、みんなで協力すれば、すこしずつできるようになる。すこしずつ楽しくなると思います。

 最後に、『よいこといっぱい』とは、岡部小学校に通ってくるといいことがたくさんあり、幸せになれますよ。ということです。ぜひ、昨年の夏の甲子園で優勝した、花咲徳栄高校のピッチャー、深谷市出身の清水達也選手や、3月にあったパラリンピックで金、銀、銅メダルを合わせて5つも獲得するなど大活躍した村岡桃佳選手のように、自分の夢をかなえてほしいと思っています。

 そのためには、まず、「夢をもつこと」そして、それをかなえるために努力することです。新年度を迎えたこの時期は、夢や目標を立てるのにとてもよいときです。今の「よし、がんばるぞ」という気持ちを大切に、全員で頑張っていきましょう。
 
   平成30年4月9日  
         深谷市立岡部小学校  校長  強瀬 哲朗

 


15:50
2018/03/26

第三学期修了式

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 第3学期 修了式の校長のあいさつ 
 
 今日は、とうとう1年間の終わりの日になりました。修了式です。
 今、みなさんの代表の人に「修了証」を渡しました。
みなさんが、それぞれの学年で、学習を身につけたこと、運動を一生懸命やり体を鍛えたこと、毎日休まずに学校に来ることができたことなど、見事に修了できたという証(あかし)の修了書です。
 ですからみなさんは、4月から1つ学年が上がることができます。
 この後教室で、修了証を担任の先生からもらってください。。
 
 修了式にあたって、校長先生からみなさんに最後のメッセージは「夢の実現」です。

 今年度の夏の全国高校野球選手権大会において、花咲徳栄高校を初優勝に導いた深谷市出身の清水達也選手は、小学生の頃から甲子園出場、全国制覇という夢を明確にしていたそうです。卒業アルバムの将来の夢には、具体的に、花咲徳栄高校へ進学し、甲子園に出場、そして全国制覇を書いてあるそうです。校長先生は、清水選手の活躍を見て、「夢は実現させるためにある。」そして、一番大切なことは、「夢に向かって歩み続けること」これに尽きると思いました。

 次に、3月18日に閉幕した、ピョンチャン冬季パラリンピックで、金、銀、銅メダル合計5個のメダルを獲得した村岡桃佳選手です。村岡選手は深谷市出身で、数々の障害や挫折を繰り返しながら、強い意志と地道な努力を重ね、夢の実現を成し遂げた、素晴らしい選手です。
 この村岡選手も、子どもの頃から「パラリンピックで金メダルを取る」という夢があったそうです。
 私たちの身近にこのような選手がいることを大変誇りに思います。

 最後にもうひとり、小平奈緒選手を紹介したいと思います。小平選手は、深谷市の出身ではありませんが、先月行われた、ピョンチャン冬季オリンピックのスピードスケート女子500mで金メダル、1000mで銀メダルを獲得した選手です。
 その金メダルに輝いた直後のインタビューに「他の人にこれだけは負けないということは何ですか」と聞かれ、小平選手はこのように答えました。「(中略)自分の生き方を自分で決める、自分で選択することができるっていう部分に対しては、本当に曲げずにここまで歩んでこれたので、覚悟を持って自分の進みたい道に行くっていう部分では、すごく、今自信を持っています。」と答えていました。
 他の人に負けないことは、覚悟をもって自分の進みたい道に行くことに自信があると答えています。
 夢の実現には、小平選手のように、自分で生き方や考え方を決めること、そして、覚悟をもって進んで行く気持ちも大事だと言うことです。
 みなさんも夢に向かって覚悟を決めて、進んでください。そして、夢を実現してください。

 次に、今年の校長室での詩の暗唱についてです。
 今年も、4月から3月まで、すべて合格しパーフェクト賞をもらった人が、たくさんいました。中にはクラス全員がパーフェクト賞をもらったクラスもたくさん出ました。とても素晴らしいことだと思います。
 中には、校長室に来ても、校長先生が留守でできなかった人も多くいたと思います。申し訳なかったなあと思います。
 1年間本当によく頑張りました。
  
 最後に,春休み中,事故などにけっして遭わないようにしてください。先生のお話をよく聞いて,自分の命は自分で守ってください。そして,4月9日の始業式には,元気に登校してください。
  これでお話を終わります


10:32
2018/01/09

3学期始業式

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 3学期始業式あいさつ
 皆さん おはようございます。
 また、明けましておめでとうございます。
 戌年の平成30年がスタートしました。

 
 みなさん、冬休みはどうでしたか。
 どうしても、年末とお正月には、寝る時間が遅くなり、生活のペースが、くずれてしまっていたかと思います。今日から、また、早寝、早起き、そして、しっかり朝ご飯を食べて登校してください。

 2学期の終業式で、校長先生は、「何かしてもらったことを、当たり前と考えずに、感謝の気持ちで受け止めてくださいと話をしました。そして、「ありがとう」とたくさん言ってください,と言いました。この冬休みにできたでしょうか。この冬休みに限ってのことではありませんから、これからも続けてください。

 さて、今日の校長先生からの話は、「夢」をもつことです。

 深谷市の偉人、渋沢栄一さんのことばに、「夢七訓」があります。
 毎月の詩の暗唱にも以前にありましたが、もう一度紹介します。
 
 夢七訓(ゆめしちくん)
 
 夢なき者は理想なし
 理想なき者は信念なし
 信念なき者は計画なし
 計画なき者は実行なし
 実行なき者は成果なし
 成果なき者は幸福なし
 ゆえに幸福を求むる者は夢なかるべからず

 
 夢をもつことは、志を立て一歩一歩前に進み、自分の幸せに近づくための出発点ということです。遠くにあり、たどりつきたい夢があるとしたら、その前に目標があり、そして、その目標を達成するための毎日の実践と振り返りがあります。どんな夢でもいいですから、みなさんには夢をもってもらいたいと思います。自分の夢について考えることには大きな価値があると思います。

 夢がなかなか思いつかないひとには、次のような話があります。
 2010年FIFA(フィファ)ワ―ルドカップ南アフリカ大会で、フラッグ・べアラーを務めた子供たちがいました。フラッグべアラーと言うのは試合開始前に選手を先導し国旗を持ってグランドに入場する役割のことです。この子供たちから集めた「夢」が紹介されていました。それは、
・  医師(看護師)になって多くの人々の命を助けたい
・  救命士(消防士など)になって多くの人を救いたい
・  悪い人を捕まえて、市民の安全を守る警察官になりたい
・  スポーツ選手になって多くの人に感動を与えたい
・  戦争のない平和な社会を作る仕事をしたい
・  地球の環境を守る仕事をしたい
など、「人を喜ばせる」「助ける」など、「自分のこと」よりも「人の幸せ」「安全」「喜び」に貢献したい、という「夢」がほとんどだったそうです。
 もちろん、将来何々になりたいという夢はとっても大事なことだと思います。でも。そのなりたいものがまだ見つかっていない人は、人の命を助けたいとか、人を救いたいとか、安全を守りたい、感動を与えたい、社会や自然を守る仕事をしたい、などという夢ならば見つかると思います。                           新年にあたってみなさんには是非夢を見つけてもらいたいと思います。

 校長先生としての今年の夢は、岡部小のみなさんと岡部小の先生方全員が、お互いを尊重し、誇りを持ち、自慢できる学校にして、将来、みなさんの幸せにつながる力を育てていきたい、ということです。
 
 では、3学期も頑張りましょう。校長先生からの話は以上です。



11:01
2017/12/22

2学期終業式のことば

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 2学期も大変お世話になりました。
 終業式の校長あいさつです。
                  深谷市立岡部小学校 校長 簑輪 進司
                    
 まだ暑さの厳しい中、始まりました2学期が、今日で終了です。
 本当にたくさんの行事があった2学期でした。

 11月7日の全校朝会では、9月、10月の行事を振り返りました。
そこでは、みなさんが一生懸命に取り組んだことが、とても素晴らしかったことを話しました。2学期の後半も、たくさんの行事がありました。
5年生の「サッカー大会」や「餅つき体験」、6年生の「修学旅行」、そして、全部の学年が関わった「持久走大会」や「ありがとう集会」がありました。
 
 今、行事を振り返ってみても、岡部小学校の皆さんが真剣に一生懸命に取り組んだことがよく分かります。今聞いている態度のように、素晴らしい取り組みだったと思います。

 さて、校長先生は、2学期の始業式に、「ありがとうございました」
という「感謝する気持ち」について話しをしました。今日は、この「ありがとう」や「感謝」についてもう少し話しをしたいと思います。

 先日、12月10日は、手紙でつむぐ「ありがとう」の思いの表彰式でした。その式で、審査講評を千葉大学の山田先生と言うかた(方)が次のように話されました。
 『みなさんは「ありがとう」という感謝の気持ちの反対は何だと思いますか?』という問題を会場のみんなに出しました。
 校長先生はすぐに、「ありがとうの反対の気持ち?」「なんだろう?」と考え、思ったことは、「いやだな、という嫌な気持ち」かな、と思いました。
 ちょっとしてから、山田先生は、次のように話されました。
 『私はこのありがとうの手紙の審査を頼まれて考えました。ありがとうという、感謝の気持ちの手紙を審査する上で、どんな基準で審査をしたらいいのかを考えました。そこで、この、ありがとうの感謝気持ちの反対は何だろうかを考えてみました。そして、出たことが、「当たり前だと思う事」そのことが「感謝の気持ちの反対」だと言うことです。」と話しました。
 
 みなさんは分かりましたか。「感謝の気持ち」の反対は、「当たり前と思う気持ち」という事です。たとえば、朝起きてお家の人が、朝食を用意していたとします。このことを「当たり前だ」と思うこと、また、通学班で班員のみんなが自分を待っていてくれたこと、このことを「当たり前だ」と思うこと、確かに、当たり前と考えれば当たり前のことですが、そう思うところには「ありがとう」という気持ちは生まれてきません。ですから感謝の気持ち「ありがとう」の反対は、『当たり前だと思うこと』なのです。
 
 ここで、校長先生が皆さんに伝えたいことは、誰かにしてもらったことを、当たり前と考えるか、感謝の気持ちで受け止めるかと言うことです。みなさんには、是非感謝の気持ちで受け止めてもらいたいのです。決して、やってもらうことが、当たり前なことと思ったりしないでください。
 
 明日からの冬休みには、いろいろな年末年始の行事やたくさんの人たちと関わって過ごすと思います。当たり前の事でも、感謝の気持ちで「ありがとう」をたくさん言ってください。

 それでは、皆さん良い年を迎えてください。
 これで校長先生の話は終わりです。



11:13
2017/11/13

11月の全校朝会

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 11月の全校朝会は、「2学期を振り返って」「もう一度考える、通学路の危険」について2つのテーマで話しました。
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   


   
   
   
   
   
   
   
   
   

14:26
2017/08/30

第2学期始業式あいさつ

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深谷市立岡部小学校
重点目標
 
『5つの気』【本気・根気・やる気・勇気・元気】 
                                                                      
     
                            深谷市立岡部小学校 校長 簑輪 進司


 今日から、2学期が始まりました。
 1学期の終業式に皆さんと約束をした、「交通事故に遭わないこと。自転車に乗るときのヘルメット着用を忘れずに。また、道路への飛び出しは絶対にしない。自分の命は自分で守ること。そして、また、元気な姿で2学期に会いましょう。」という約束を、全員が守れたこと、大変うれしく思います。

 校長先生が2学期の最初に話すことは、「ありがとうございました。」という「感謝する気持ち」についてです。
 
 この夏休みに大変感動したことがありました。それは、第99回全国高等学校野球選手権大会、いわゆる甲子園大会で、埼玉県代表の花咲徳栄高校(はなさきとくはる)が全国優勝をしました。この優勝も感動しましたが、優勝したそのすぐ後に、優勝校の花咲徳栄の岩井監督さんのインタビューがありました。
 まさに、優勝を決めた直後に、優勝監督インタビューで、NHKのアナウンサーがこんな質問をしたのです。「埼玉県民に対して何かひと言ありますか?」と。そこで、岩井監督さんは、このように話されました。
「いつも県民のみなさんにはご声援ご支援をいただいております。本当に悲願の優勝、私たちがなんとか成し遂げました。ありがとうございました。」と。
 この言葉を聞いたとき、校長先生は目頭が熱くなり感動をしました。それは、この監督さんは、埼玉県を勝って甲子園という全国大会に出場したことで目標達成ではなく、埼玉県が過去99回の夏の大会で一度も優勝したことがないことに対してずっと責任を感じていたということを知ったからでした。花咲徳栄高校は、実は5回この甲子園の大会に出場し、5回とも優勝をしていませんでした。そして、第99回大会でやっと、埼玉県の代表が悲願の優勝を達成したのでした。岩井監督は埼玉県のためにも優勝という大きな目標をもって臨んでいたことを知りました。そして、そのことを現実に成し遂げた後に、今まで応援していただいた埼玉県民に対して、ありがとうございましたと感謝の気持ちを全国に伝わるテレビのインタビューで伝えたのでした。
 実は、それを見ていて、こちらの方が本当に感謝の気持ちでいっぱいになりました。
 
 このように、大きな目標を達成しても、感謝する気持ちをいつももっているからこそ、このように優勝した直後にインタビューで、出てきた言葉だと思います。このことで、みなさんに伝えたいのは、何かを成し遂げても、また、仮に失敗をしたとしても、常に感謝の気持ちを持ち続けてほしいということです。

 この2学期はたくさんの行事があります。運動会や親善運動会、社会科見学、球技大会や市内音楽会などです。それらの行事にも、周りの人たちの応援があるからこそ、いい結果が出せて、頑張ることができるのです。ですから、終わったら「ありがとうございました」と感謝の気持ちを忘れず伝えてください。
 また、授業の終わりの挨拶も「ありがとうございました」でしたね。毎日、1時間1時間が感謝です。あらためて、『ありがとうございました』という言葉の意味を考えて、2学期も頑張りましょう。

 これで、校長先生からのお話は終わりです。


10:10
2017/07/27

第1学期終業式あいさつ

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深谷市立岡部小学校
重点目標
 
『5つの気』【本気・根気・やる気・勇気・元気】 
                                                                      
     
                            深谷市立岡部小学校 校長 簑輪 進司
(終業式のあいさつ)

 おはようございます。

 今日は、第一学期の最後の日です。4月10日から始業式、入学式が始まり、今日、7月20日で71日となります。
 一学期、71日間は、長いようで、今考えると、始業式や入学式が昨日のように思えるほど、あっと言うまであったと思います。

 さて、皆さんは、1学期の始業式に校長先生が話した言葉を覚えていますか。
5つの気について、『本気、根気、やる気、勇気、元気』話しました。

 ここで少し、振り返ってみましょう。
 目を閉じてください。今から校長先生が①から⑤まで、もう一度話しますから、できたものについては、自分で黙って指を折って数えてください。終わった時に、いくつできたかを聞きます。
 では、
① 本気、本気で何でも自分から進んで取り組みましたか。
② 根気、勉強や運動、最後まであきらめないで取り組みましたか。
③ やる気、「やる気スイッチ」【5つの合い言葉】
 【ポン・パ・おはよう・ハイ・パチン】朝、自分からポンと起きて、パと着替え、おはようと自分からあいさつができて、ハイとしっかり返事ができ、靴のかかとをパチンとそろえておけること、椅子をパチンとしまえること。このような実践ができましたか。
④ 勇気、いじめや仲間外れをしない、させない、許さない、勇気です。このような勇気を持てましたか。
⑤ 元気、元気なあいさつ、元気な返事、元気に運動する、元気に遊ぶ、元気に学校に来るなど、元気という言葉がつくようなことを頑張ることです。元気に学校に来られましたか。

 目を開けてください。
  
 全部、五つできていた人はいますか。
 四つできていた人はいますか。

 もしかしたら、全部できなかった人もいるかも知れませんが、できなかった人は、夏休みや二学期に実行してみましょう。

  また、夏休みだからこそできる、家族のふれあいや団らんの場を多く持つことができるので、「あたたかい」体験をたくさんしてほしいと思います。


 最後に、夏休みに入るに当たって、注意したいことを話します。
 
 交通事故に遭わないことです。この後に、安全主任の先生からもお話しがあると思いますが、自転車に乗るときのヘルメット着用を忘れずに。また、道路への飛び出しは絶対にしない。自分の命は自分で守ることが大事です。

 それでは、約束を守って、楽しい思い出の残る、夏休みを過ごしてください。また、8月29日にこの体育館で皆さんの元気な姿に会えることを楽しみにしています。

   平成29年7月20日  深谷市立岡部小学校 校長 簑輪 進司



09:37
2017/06/09

6月の全校朝会『命のバトン』

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深谷市立岡部小学校
  
学校教育目標 【正しく 豊かに】                                 
       ○よく学ぶ子○思いやる子○きたえる子 
      
    重点目標『5つの気』【本気・根気・やる気・勇気・元気】 
                                                                      
     
                               深谷市立岡部小学校 校長 簑輪 進司

6月の全校朝会『命のバトン』
  


      


   

  

        


 
09:33
2017/05/18

5月『人権講話』

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深谷市立岡部小学校
  
学校教育目標 【正しく 豊かに】                                 
       ○よく学ぶ子○思いやる子○きたえる子 
      
    重点目標『5つの気』【本気・根気・やる気・勇気・元気】 
                                                                      
     
                               深谷市立岡部小学校 校長 簑輪 進司

   
   
   
   
   
   
    
       

13:36
2017/04/11

平成29年度始業式

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深谷市立岡部小学校
  
学校教育目標 【正しく 豊かに】                                 
       ○よく学ぶ子○思いやる子○きたえる子 
      
    重点目標『5つの気』【本気・根気・やる気・勇気・元気】 
                                                                      
     
                               深谷市立岡部小学校 校長 簑輪 進司

 春の光がやわらかく、校庭の桜も満開に花を咲かせ、皆さんを出迎えてくれています。
 春は、出逢いの春です。一回り大きくなった皆さん、
一つ学年が上がり、大きくなった皆さんとこうして元気にまた会えました。本当にうれしく思います。

 改めて、みなさん、進級おめでとうございます。昨年度の終わりに皆さんと約束したこと、「また元気な姿で会えるように事故には気をつけて会いましょう」という約束が守れましたね。
校長先生はこのことも大変嬉しく思います。

 さて、今日は、新しい出会いの中で、新しい気持ちで、この1年間を頑張っていこうと期待に胸を膨らませていることと思います。
 一つ学年が上がって、学級の友だちも変わって、不安や心配していることもあるかと思います。でも、それはみんな同じです。
 今日の新しい出会い、先生との出会い、友だちとの出会いを大切に、一日一日を大切に過ごしていきましょう。


 新しい学年の初めにあたり、岡部小学校のがもっといい学校になるために、そして、岡部小学校のみんながもっといい子になるために、今年度の重点目標をお話します。
 それは、「5つの気」です。
 5つの気とは、『本気、根気、やる気、勇気、元気』です。 

 ここで言う、本気とは、本気で何事にも取り組むことです。昨年度、「自分から進んで取り組む子」という目標がありました。今年は、本気で自分から何事も進んで取り組んでほしいと思います。
 次に、根気とは、校長先生はいつも「あきらめない心」を話していました。根気とは正に、粘り強くあきらめない心のことです。今年も途中であきらめてはダメです。絶対にあきらめない気持ちで取り組んでください。
 次の、やる気とは、昨年の全校朝会で「やる気スイッチ」【5つの合い言葉】を紹介しました。【ポン・パ・おはよう・ハイ・パチン】です。朝、自分からポンと起きて、パと着替え、おはようと元気に自分からあいさつができて、ハイとしっかり返事ができ、靴のかかとをパチンとそろえておけること、椅子をパチンとしまえること。このような内容でした。今年も実践してください。
 勇気とは、いじめや仲間外れをしない、させない、許さない、勇気です。いじめをなくすには、一人一人が勇気をもつことが一番大切だったことを、昨年度の人権集会で話したことをおぼえていますか。勇気をもって、いじめのないいい学校にみんなでしたいと思います。
 最後に、元気とは、元気なあいさつ、元気な返事、元気に運動する、元気に遊ぶ、元気に学校に来るなど、元気という言葉がつくようなことを頑張ることです。もちろん、体を鍛えて風邪など引かずに健康も元気に入ります。だから、朝の健康観察では、「はい、元気です。」となります。この元気を1年間継続してください。

 今年は、このような重点目標をを立てました。
 『本気・根気・やる気・勇気・元気』です。この岡部小学校がもっともっといい学校になるように、全員で頑張っていきましょう。
 
   平成29年4月10日  
         深谷市立岡部小学校  校長  簑輪 進司

 


09:09
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